キングダム 1巻

キングダム 1巻

キングダム 1巻

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!! 2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!

目次

第1話 無名の少年
第2話 地図
第3話 身代わり
第4話 反乱軍の子
第5話 異母弟
第6話 漂の決意
第7話 南方から来た刺客
第8話 秦の怪鳥

あらすじ

紀元前245年、中華西方の国『秦』。
ここに戦争孤児の2人の少年・がいた。

下僕の2人がいまの生活から抜け出す方法はただ1つ。
戦で武功をあげて昇格すること。
そのために2人は人知れず剣の特訓をし続けてきた。
目指すは天下の大将軍。

そんなある日、2人が特訓しているところに通りかかった秦国の大臣・昌文君
なぜか昌文君は漂だけを連れて行き仕官させることにする。

秦の王・は若く、まだ政治的な力も持っていなかった。
さらに政の母違いの弟・成蟜は公主(王族の娘)を母に持つ自分こそが王にふさわしいと考えており、王を殺そうと企む。

昌文君は漂が秦の大王・にうり2つであったことから、漂を身代わりにして弟の反乱から王の命を救う作戦を思いたのであった。

この作戦の犠牲になってしまった漂は、信に「託したぞ」という言葉を残した。
その言葉と共に受け取った地図が指す先に待っていたのは秦王・政。

「親友である漂が死んだのはコイツのせいだ」そう思い一時はその怒りを政に向ける信だったが、
政を助けることこそが漂と夢見た大将軍への近道だと思い直し、共に戦う決意をする。

途中でお金目当てで近づいてきた案内役の河了貂とともにまずは昌文君との合流地へ向かう3人はついにそこにたどり着くのであった。

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